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ねむの木について
セラピスト紹介
おもてなし・こだわり
 
 
 
 
 

誕生日:1971年7月25日/星座:しし座/血液型:A型

■経歴
  • 日本リフレクソロジスト養成学院 REFLE 卒業後、銀座のリフレクソロジーサロンに2年間勤務。
    のべ1,500人の足を施術、チーフとして新人教育等も勤める。
  • バーンズレイヨコハマ アロマボディー塾(基礎コース)卒業後、新宿御苑にて2006年 5月1日「Aroma & Reflexology ねむの木」をオープン。
  • 2007年10月 産婦人科クリニックさくら院内にて
    ボディ&メンタルケアサロン さくらトリートメント」開設。
  • 2010年2月 「特別養護老人ホーム あそか園」にてボランティア活動を開始。
 

 

 

■リフレクソロジーとの出会い

はじまりは、脚痩せを目的に通い始めた某エステティックサロン。

期待していたサイズダウンだけでなく、3日に1度は薬に頼る程のガンコな便秘が解消したのです。
さらには体全体が軽くなり、疲れづらくなったことにびっくり。

これをきっかけに、リフレクソロジーの虜になりました。

また、当時結婚をしていた私は、不妊治療にも通っていました。
涙を流さない日はない程に、来る日も来る日も精神的に追い詰められた状態。

そんな私が、唯一"無"になれたのが、リフレクソロジーを受ける時でした。

リフレクソロジーは、そんな自分への月に一度のごほうびでした。
施術を受けているとほっとするあまりに、何故か涙が出そうになる時もありました。

リフレクソロジストという職業に、少しずつ憧れを抱き始めたのは、この頃からです。

 
■アロマテラピーとの出会い

実は元々、私は香りが苦手でした。
今でも、香水やルームコロンなどの香りをかぎ続けると、吐き気がしてくるほどです。

ところが、アロマ成分が入った化粧品を紹介された時、うまれて初めて香りの心地よさを感じたのです。
と同時に、自然の香りの素晴らしさに感動すら覚えました。

その後、リフレクソロジースクールでアロマテラピーの基礎知識を学習。
香りの作用の奥深さを知り、いつか正式に学ぼう!と心に決めたのです。

そして、本格的にアロマテラピーを学び出したのが、離婚して4ヵ月が過ぎた頃。

心の整理がつかず、現実を受け入れることもできない辛い毎日が続きました。
現実から目を背けながら、がむしゃらに働いていればいつか、全て良い思い出に変わるはず。
そう信じて、頑張り続けました。

けれど、それは間違いでした。
ほんとうに必要なのは、自分自身と向き合い、ありのままの自分を受け入れること。

私にそのことを気付かせてくれたのが、アロマテラピーだったのです。

自分自身の生活・性格・感情・過去・現在・・・等。
アロマテラピーの勉強は、自分の内側の声に耳を傾けるきっかけを、私に与えてくれました。

「今、どんな気持ちで、どうしてそう感じるのか?」
「そして、どんな気持ちになりたいのか?」

そうやって自分自身を分析しながら、アロマの本を片手に芳香浴や入浴に使う精油を選ぶ行為。
それが、心のリハビリに繋がっていったのです。

 
■月経トラブル・不妊

月経にまつわるトラブルや不妊の悩みを抱えている方は、年々増えています。

でも、ほんの少し工夫することで、これらの苦痛が軽減することも多くあります。

私の不妊の原因…それは、
極度の冷え性→ PMS →月経痛→月経不順・不規則な生活・環境の変化によるストレス等によるものだったのでは?と思っています。

もっと早く、自分の身体の声に耳を傾けていたら、
生活習慣を振り返っていたら、
上手に気分転換が出来ていたら、
そうはならなかったのではないか?
もしくは、もっとリラックスした形で不妊治療に取り組めたのではないか?
…今、改めてそんなふうに感じています。

私自身は、結果的に妊娠には至らず、離婚という最悪の事態を招いてしまいました。
けれど、経験したからこそ気づいた大切なことも、たくさんあります。

婦人科系のトラブルの予防や改善のサポートに、リフレクソロジーやアロマテラピーは大変有効、と考えられています。

人は、それぞれたくさんの悩みや不安を抱えて、日々生きています。

けれど、ほんの小さなきっかけで、物事が劇的に好転する、というのは良くあることです。

私には、リフレクソロジーやアロマテラピーは、物事が好転するきっかけ作りをしてくれる、天使のような存在のように思えるのです。

「たくさんの女性が、女性特有の辛さから解放され、毎日を笑顔で過ごせるように―」

私自身の経験と、リフレクソロジー・アロマテラピーを通して、皆さんのお手伝いをさせていただきたい。
心からそう願っています。

 
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